子供が小学校へ入学するようになると、いよいよ学習机を購入する親も多いことでしょう。

それまでは教科書などがあるわけではないので、収納もそれほど必要なく、子供もあまり意識していませんが、小学生ともなればその児童個人の持ち物もたくさん増えてくるので、自分できちんと管理するということも大切なしつけの一環です。

いろいろなメーカーから学習机も販売されていますが、やはりいずれの製品でも引き出しが鍵付きとなっているものが多く、これは子供にとっては夢のような憧れの一つであるようです。

しかし、小さいながらも、最も大切なものをしまっておこうというワクワク感で入れたのはよいのですが、鍵をどこかにしまい忘れてしまうという失敗は多く、そういった時でも安心できるように親がスペアを保管しておいてあげましょう。


兄弟がいる場合の学習机選び

小学校入学を控えたお子さんをお持ちで、兄弟のいる家庭では、学習机の置き場所についてあれこれ悩むことになるのではないでしょうか。

やはり、部屋数が限られていて兄弟で一部屋を利用する計画のある家庭では、大きな学習机を二つ以上置くのはちょっと空間がもったいないと考える方も多いでしょう。

そんな時は、思い切った発想の転換をしてみましょう。

学習机にこだわらず、広々とした作業台にしてみるというのもひとつのアイデアとしておすすめです。

ひと続きの大きな作業台を半分ずつ仲良く使えば、成長してからも長く使えます。

棚や引き出しなどは後からカスタムできるタイプの作業台なら、成長過程に合わせて買い足すこともできるので経済的です。